デビューしてまだ間もなく、売上もまだ控えめなものではあるが、いま世界で最もよく知られているブラジルのバンドの一つであり、意図的な無責任な態度やオルタナティブ的な振る舞いを特徴としている。「セクシーでいることに私は疲れた」という意味を持つバンド名は、ビヨンセの"Got tired of being sexy."という発言に由来する。
2006年には、EP『CSS SUXXX』とアルバム『Cansei de Ser Sexy』に収録されていた自分たちの英語曲11曲のコンピレーションである最初のアルバムを、アメリカ、ヨーロッパ、日本でリリースするため、Sub Popと契約を結んだ。7月にはボンヂ・ド・ホレー、DJディプロとともにアメリカ、カナダをめぐるツアーに出た。2006年下半期には、ヨーロッパ諸国でLadytron、1990s、Basement Jaxxらと共演した。