ボンヂ・ド・ホレ
ボンヂ・ド・ホレはクリチーバ出身のトリオで、AC/DCやアリス・イン・チェインズなど80年代ロックからのサンプリングとファンキ・カリオカのリズムとのミックスを特徴としている。
DJ兼プロデューサーであるホドリゴ・ゴーキーとペドロ・デイロッチによって結成され、2005年にはボーカリスト、マリーナ・ヴェッロが加わった。
同年の終わりに、自分たちの楽曲をSNSサイト「MySpace」で配信して以来ヒットし始め、メディアや国内外のプロデューサーの注目を集めた。2006年にはスリランカの女性アーティスト、M.I.A.を手がけるアメリカ人DJディプロによるレーベルMad DecentからプロモCDとヴァイナルをリリース。
そこには、「Melo do Tabaco」(歌詞はSmoke My Tabacoに所属するドイツ人UCによる)や、「Caldinho」(歌詞はBonde das Impostoraのセロによる)、「Jabuticaba」などのヒット曲が収録されている。3月には「ローリングストーン」誌によって「目が離せない10のバンド」の1つに選ばれ、「ブラジルのパーティ・スターター」と呼ばれ、翌月には「ニューヨークタイムズ』紙がその作品を賞賛した。5月にはヨーロッパのさまざまな国でショーを行った。2006年7月にはディプロ、カンセイ・ヂ・セール・セクシーとともにアメリカとカナダをツアーで回った。
2007年にはデビューアルバム『Bonde Do Role With Lasers』が日本で先行リリースされ、「
Solta O Frango
Solta O Frango
Solta O Frango
」や「
Quero Te Amar
Quero Te Amar
Quero Te Amar
」、「Office Boy」、「
Gasolina
Gasolina
Gasolina
」などの人気曲が収録された。さらに2007年はヨーロッパツアーや日本でのサマーソニックへの参加が予定されている。
♪代表曲
♪
SOLTA O FRANGO
SOLTA O FRANGO
SOLTA O FRANGO
♪
GASOLINA
GASOLINA
GASOLINA
♪
QUERO TE AMAR
QUERO TE AMAR
QUERO TE AMAR
戻る